家庭教師のひとりごと

「 一路白頭到 」 とは遠軽にある北海道家庭学校を創設した留岡幸助が座右にしていた言葉です。そして私が師と仰ぐ先生に贈っていただいたものです。すなわち,
   This one thing I do.  われこの一事をつとむ。 ...

家庭教師のひとりごと

浜口哲一 文 / 杉田比呂美 絵

2003年から2004年にかけての年末年始はそれはそれは大変でした。
5ヶ月の息子が初めての病気-カゼをひいたのです。今なら笑い話ですが,父親・母親1年生の私たちにとっては出産に次 ...

家庭教師のひとりごと

三宮麻由子 作 / みねおみつ 絵

この本は,電車が出す(うたう)擬音のみでお話がすすみます。はっきり言って朝の読書会で読むのはキツイ!それでなくともカツレツがいい方ではないのに...
「たたっ つつっつつ」と軽快 ...

家庭教師のひとりごと

筒井 頼子 作 / 林 明子 絵

ものの区別が比較的はやいと思われる1歳5ヶ月の息子が(親バカちゃんです),いまのところ区別できている食べものが,

  ○ 母乳    ⇒「ばっぱ」(なんで? ”ぱいぱい ...

家庭教師のひとりごと

五味 太郎

私が初めて息子に贈った絵本です。
以前「情熱大陸」というテレビ番組で五味太郎さんが紹介されているのを拝見し,ファンになってしまいました。

バス停でバスを待つブタ君が(待ちきれないのでしょう) ...

家庭教師のひとりごと

あんどう としひこ

1歳の息子は車が大好きです。特に好きなのはパワーショベルやブルトーザーなどの重機。
また,最近ではバスを見ると指をさして「ばくんー」と連呼します。文字にするのは難しい発音ですが,最後の「んー」は ...

家庭教師のひとりごと

加古 里子

これは息子のお気に入り第1号です。
「ことばのべんきょう」全4冊のうちの第3巻です(うちには他の3冊はありません)。タイトル通り日常のあいさつをべんきょうできる絵本で,くまちゃんとその家族がいろいろな場 ...

家庭教師のひとりごと

長 新太

実はこの本は息子のセレクトではなく,私のお気に入り第1位です。
妻が幼稚園の先生をやっていたため,息子が生まれる前から我が家にはかなりの数の絵本がありました。
その数ある絵本の中でこれだけのインパ ...

家庭教師のひとりごと

近頃,我が家では「朝の絵本読み」が日課になっています。
息子は毎朝私を起こし,胡坐をかいた足の上にのり,まだ頭が回っていない私に絵本を読めと訴えます。最近の彼のお気に入りベスト5は,

 1位 『くまちゃんのごあいさ ...

家庭教師のひとりごと

小学校5年生までの私の夢は学校の先生になることでした。(小学校の先生である母方の叔父と「金八先生」に憧れて。)
しかし小学校6年生の夏休み,「先生」が「科学者」に変わりました。それは父の勧めでアマチュア無線の免許を取ったことが ...